「官僚たちの夏」 城山三郎著(新潮文庫)

d0060328_20162925.jpg日本が一番元気だった高度経済成長時代。
天下国家の為と無定量・無際限に働いた通産官僚。

人生には、追い風もあれば向かい風もある。
その中を遮二無二走り続けた後に残ったものは…

モデルとなった人物と照らし合わせて読むと面白いかも?
いろいろ考えさせられる本でした。

2012/7
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by deuxcentsix | 2012-02-18 20:22 | Book