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別れ、そして出会い

d0060328_21121839.jpg突然ですが、先週末で色々な思い出の詰まった206から卒業しました。
別に嫌いになった訳でもなく、どこか壊れた訳でもないのですが、
9年11万km乗った206の今後のメンテを考えるとそろそろ潮時かと…

幸い、F.R.Bの社長が、直ぐに次のオーナーを見つけてくれたので、
これからも新しいオーナーの下で元気に走り回って欲しいと思います。

そして、新しい相棒は予想通り?BMW 323i M-Sportになりました。
前車スカイライン以来、約9年振りの直6&FRへの復帰となります。
これで、これから暫くは「駆け抜ける歓び」を堪能したいと思います。

でも、単に運転の楽しさなら、絶対206をMTで乗った方が楽しいね!
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by deuxcentsix | 2011-08-31 21:51 | Peugeot

Oasis Blue

d0060328_1524755.jpgPeugeot 207に追加されたオアシス・ブルー。

サファイア・ブルーやエーゲ・ブルーの再来となる
鮮やかなブルーで、ちょっと心惹かれました。

やっぱりフランス車はこうでなくちゃね!
って、フランス車に限らず青が好きなんだけど…
もう少し早く出せば良かったのに…
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by deuxcentsix | 2011-08-24 15:30 | Peugeot

募る不満

既述の通り、プジョー206のデザインは今なおトップレベルだし、
その走りの面でも及第点を与えられるレベルは維持していると思う。

ただ、哀しいかな自動車というのは工業製品という一面もあるので、
デザインや走りなど乗り手の感性に訴え掛ける部分がある一方で、
どうしても部品の組み付け精度の高さや故障の少なさなど、
極めて現実的な面も直視せざろう得ない面が多々ある。

特に、東京時代はほぼ週末しか接していない時は目を瞑れた部分も、
通勤で使うようになって、我慢出来なくなったことは否定できない。
そして、この9年間で価値観が変化したことも影響していると思う。

また今でもそのイメージや雰囲気はとても好ましいと思っているが、
プジョーシトロエンジャポンの正規ディーラーに対する管理方法など、
とてもユーザーオリエンテッドな姿勢ではないと思うし、残念ながら、
これから車を買おうとしている人に、安心して勧められるメーカー
ではなくなってしまったと思う。
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by deuxcentsix | 2011-08-21 16:16 | Peugeot

色褪せない魅力

d0060328_23541874.jpg1998年9月のパリサロンで発表されたプジョー206。
この車が、後のカーデザインに与えた影響は大きく、
日本でも2代目エスティマから最近のマツダ車まで、
206のエッセンスを取り入れた車が街に溢れており、
とても14年以上前にデザインされた車とは思えない。

そして、運転しても取り回しの良いサイズも相まって、
街中から峠道まで、それこそ自分の手脚のように操れ、
その気になればふわわkm/hも出すことも出来てしまう。

まさにフランスの産んだ傑作コンパクトカーだと思う。
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by deuxcentsix | 2011-08-21 00:10 | Peugeot